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🔧 機械保全 便利ツール集

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基本寸法

材料 — 穴側

材料 — 軸側

安全率
材質・径から算出した推奨締めしろ範囲
推奨下限 δ_min
mm
推奨中央値 δ_rec
mm
上限(降伏考慮)δ_max
mm
δ_max = ε_allow × D ε_allow = σy / E / S(穴側・軸側の制約材を使用)
計算中...
組立時クリアランス
mm
穴の拡大量 ΔD穴
mm
軸の縮小量 ΔD軸
mm
項目
片側のみで達成する場合の必要温度差
穴のみ加熱(軸は常温)
軸のみ冷却(穴は常温)
ネジ種別

タップ下穴:ドリルで開けてからタップを切る際の穴径
ダイス軸径:丸棒にダイスでネジを切る際の棒径
有効断面積は締付け軸力計算に使用
呼び径
mm
ピッチ
mm
有効断面積
mm²
項目 推奨値 備考
細目ピッチ一覧(メートル細目ネジ)
呼び径 並目ピッチ 細目 1 細目 2 細目 3
細目ネジとは:同じ呼び径で並目より小さいピッチ。振動環境での緩み止め・薄肉部品・精密調整機構に使用。
タップ下穴径(目安) ≈ 呼び径 − ピッチ(鉄鋼)
配管種別・呼び径

Rc(旧 PT):管用テーパねじ(雌ねじ)/ 1/16 テーパ
R(旧 PT):管用テーパねじ(雄ねじ)
Rp(旧 PS):管用平行ねじ(雌ねじ)

シール方法:テーパねじ→シールテープ / 平行ねじ→Oリング・ガスケット
SGP外径は JIS G 3452 準拠。呼び径≠実寸に注意。
呼び径(A)
A
インチ呼び
配管外径 OD
mm
項目 寸法 / 値 備考
管用テーパネジ Rc / R(JIS B 0203)
項目 寸法 / 値 備考
座グリ種別

キャップスクリュー座グリ:ボルト頭が埋まる深い穴(円筒穴)
座グリ径 = ヘッド径 + 余裕(JIS B 1176 準拠)
座グリ深さ = ヘッド高さ + 0.3mm 程度
ネジ呼び径
mm
座グリ径
mm
座グリ深さ
mm
項目 寸法(mm) 備考
歯車諸元

ピッチ円径 = m × Z
外径(歯先円) = m × (Z + 2)
歯底円径 = m × (Z − 2.5)
中心距離 = m × (Z₁ + Z₂) / 2
中心距離
mm
速度比
モジュール
項目 歯車 1(Z₁) 歯車 2(Z₂)
チェーン規格

スプロケット

ピッチ円径 = P / sin(π/N)
リンク数:偶数に合わせるのが基本。奇数の場合はオフセットリンクが必要。
ピッチ
mm
必要リンク数
速度比
項目 スプロケット 1(N₁) スプロケット 2(N₂)
チェーン規格諸元
型式検索
🔍

型式の読み方(深溝玉軸受 6xxx)
6 2 05 → 系列2、内径コード05(25mm)
内径コード:00=10mm, 01=12mm, 02=15mm, 03=17mm, 04以降=コード×5mm

7xxx:アンギュラ玉軸受 / NU,N,NJ:円筒ころ軸受

Cr:動定格荷重。基本寿命100万回転を達成できる荷重。大きいほど高負荷に強い。

C0r:静定格荷重。永久変形が生じない限界荷重。衝撃・低速時の基準。

グリス限界rpm:封入グリス潤滑での最大回転数。超過すると発熱・グリス劣化。

油限界rpm:循環・ミスト等の油潤滑での最大回転数。グリスより高速まで対応。

最小荷重:スキッディング(転動体のすべり)防止に必要な最低荷重。軽荷重・高速時に注意。

質量:軸受単体の参考質量(kg)。
型式 内径 d
(mm)
外径 D
(mm)
幅 B
(mm)
Cr
(kN)
C0r
(kN)
グリス限界
(rpm)
油限界
(rpm)
最小荷重
(kN)
質量
(kg)
型式または内径を入力してください
軸受種別・荷重入力
検索タブで型式をクリックすると Cr / C0r が自動入力されます

当量動荷重(ラジアル系)

運転条件

計算式
Pr = X·Fr + Y·Fa L10 = (Cr / Pr)^p × 10⁶ 回転 L10h = L10 / (60·n) 時間 p = 3(玉)/ 10/3(ころ)
fw は振動・衝撃による荷重増加を補正する係数。
実際の荷重に fw を乗じて Pr を求める。
当量動荷重 Pr
kN
基本寿命 L10
万回
Cr / Pr 比
大きいほど余裕あり
基本定格寿命 L10h
h
参考:L10h × 5倍寿命
h
信頼度90%→95%相当(参考値)
項目 備考
軸受寸法
検索タブで型式をクリックすると自動入力されます

使用条件

はめあいの基本考え方
回転輪(荷重を受けながら回る側)は締まりばめ(軸:k5/m5等)→ クリープ防止
静止輪(動かない側)はすきまばめ〜中間(穴:H7/J7等)→ 取り外し可能に

内輪回転の場合:内輪=回転輪(締まり)、外輪=静止輪(すきま〜中間)
外輪回転の場合:外輪=回転輪(締まり)、内輪=静止輪(すきま〜中間)
内輪側(軸)
外輪側(ハウジング穴)
部位 推奨記号 はめあい種類 締め代/すきま 用途・備考
型式検索(スラスト玉軸受)
🔍

スラスト玉軸受(51xxx系)の特徴

⚠ ラジアル荷重は受けられない
純アキシアル荷重専用。ラジアル荷重が作用する場合は別途ラジアル軸受を併用すること。

取付精度に注意
軸と軌道面の直角度が低いと片当たりし、著しく寿命が短くなる。

Ca:動定格荷重(アキシアル)
C0a:静定格荷重(アキシアル)

型式の読み方
51 2 05 → 系列2(単式平面座)、内径コード05(25mm)
511xx:軽系列 / 512xx:中系列 / 513xx:重系列
型式 内径 d
(mm)
外径 D
(mm)
高さ H
(mm)
Ca
(kN)
C0a
(kN)
型式または内径を入力してください
型式検索
🔍

型式の読み方
320xx:幅広系列(重荷重) / 302xx:中幅系列 / 303xx:中幅・大接触角

Cr:動定格荷重(kN)
e:アキシャル荷重係数。Fa/Fr > e のとき Fa の影響を考慮
Y:動等価荷重係数。P = 0.4Fr + Y·Fa に使用

限界rpm:グリス潤滑での最大回転数

クリックで寿命計算タブに初期値をセット
型式 d
(mm)
D
(mm)
T
(mm)
Cr
(kN)
C0r
(kN)
e Y 限界
(rpm)
質量
(kg)
型式または内径を入力してください
組み合わせ方式
DB(背面合わせ):剛性が高い・モーメント荷重に強い
DF(正面合わせ):調心性あり・軸の熱膨張を吸収しやすい
DT(直列):一方向の大アキシャル荷重に対応
ラジアル荷重により内部アキシャル力が発生するため、必ず対向配置で使用する
軸受選択
型式DBタブで型式をクリックすると自動セットされます

荷重・運転条件
計算結果
内部アキシャル力
軸受①: Fai₁ = kN
軸受②: Fai₂ = kN
等価動荷重
軸受①: P₁ = kN
軸受②: P₂ = kN
軸受① L10
軸受② L10
制限側 L10h
①②のうち短い方
限界回転速度
計算詳細
項目 軸受① 軸受②
計算式:内部アキシャル力 Fai = Fr / (2Y)
等価動荷重 P = 0.4Fr + Y·Fa(負荷側)/ P = Fr(非負荷側)
L10 = (Cr/P)^(10/3) × 10⁶ / (60n) [h]
スナップリング種別

軸用:軸外径に溝を切り、外側からリングをはめる
穴用:穴内径に溝を切り、内側からリングをはめる

溝径:リングが収まる溝の底径
溝幅:リングの板厚に対応した溝の幅
溝深さ:軸または穴面からの溝の深さ
JIS B 2804 準拠
軸径
mm
溝径
mm
溝幅
mm
項目 寸法(mm) 公差 / 備考
はめあい条件

すきまばめ:常にすきまが生じる(軸<穴)
中間ばめ:すきまにも、しめしろにもなりえる
しまりばめ:常にしめしろが生じる(軸>穴)

H7/p6:軽圧入(焼き嵌め対象)
H7/h6:すべりばめ(精密なすきまばめ)
H7/f7:すきまばめ(回転部品)
穴・軸の公差域を選んで「計算する」を押してください
⬇️ 荷重(N / kgf / kN / lbf)
1 kgf = 9.80665 N  |  1 lbf = 4.44822 N
💨 圧力
SI / 気象系
重力系 / 工学系
1 MPa = 1 N/mm² = 10 bar = 1,000 kPa = 10.197 kgf/cm² = 145.04 psi
1 kgf/mm² = 9.80665 MPa  |  1 kN/mm² = 1 GPa
🔄 トルク(N·m / kgf·cm / lbf·ft)
1 N·m = 10.197 kgf·cm
1 N·m = 0.7376 lbf·ft
⚡ 動力・回転
kW ↔ PS(馬力)
1 kW = 1.3596 PS
周速計算(rpm → m/min)
🌡️ 温度(℃ / ℉ / K)
℉ = ℃ × 9/5 + 32  |  K = ℃ + 273.15
絶対零度:−273.15 ℃ / 0 K / −459.67 ℉
📏 長さ(インチ ↔ mm)
1 inch = 25.4 mm
分数インチ変換
材種・断面選択
H鋼
溝形
山型
角パイプ
丸棒
アルミフレーム
カスタム

支持条件

寸法・荷重
計算中...
強軸
弱軸
荷重・反力図
項目 ▶ 強軸(荷重 ⊥ 長辺) ▶ 弱軸(荷重 ⊥ 短辺) 強軸/弱軸 比
詳細(強軸基準) 記号 単位
使用計算式
※ 参考値です。実際の設計は安全率・動荷重・疲労等を考慮してください。
※ 許容応力はSS400: 156 N/mm²A6063-T5: 90 N/mm²を目安として使用しています(安全率込み)。
材料

断面形状
矩形
H形
溝形
角パイプ
丸棒
丸パイプ
強軸 x-x
弱軸 y-y
断面積 A
mm²
重心距離 y (強軸)
mm
項目 強軸 (x-x) 弱軸 (y-y) 強軸/弱軸 比
規格選択
新JIS 1996
旧JIS 1種
旧JIS 2種
軸径から検索
— 対応するキー溝寸法を表示

⚠ 新旧JISは互換不可
呼び寸法(b・h)が同じでも b の公差方向が異なる ため、新旧混用は厳禁。

新JIS(B 1301:1996):ISO 773準拠。b の公差を「キー側」と「溝側」で独立指定。現行標準。
旧JIS 1種(B 1301:1959):すきまばめ。キーが溝に対し幅方向に遊びあり。一般用途。
旧JIS 2種(B 1301:1959):中間ばめ。キーが溝にほぼ密着。精密・高トルク用。

記号説明
b = キー幅(公差注記あり)
h = キー高さ t₁ = 軸側溝深さ t₂ = ボス側溝深さ
L = キー長さ範囲(参考値、端部形状による変動なし)

端部形状(寸法に影響しない):
■ 両丸形(A形)/ ■ 両角形(B形)/ ■ 片丸片角形(C形)
端部形状はキー長さの有効係合長に影響するが、b・h・t₁・t₂ は変わらない。

適用軸径の差(新旧):基本は同範囲だが、旧JISは一部境界値が異なる(例:85〜100 vs 85〜95)。詳細は各表参照。
新JIS B 1301:1996 — 平行キー溝
ISO 773準拠
b(キー幅)公差体系 — 新JIS
キー幅 b の公差はキー側・溝側で独立して指定(ISO方式)。
軸溝 b₁:N9(マイナス公差側) / ボス溝 b₂:JS9(±対称)
キー b:h9(0〜マイナス)

⚠ 旧JIS部品と混用不可
適用軸径 d (mm) b (mm) h (mm) t₁ 軸 (mm) t₂ ボス (mm) L 範囲 (mm)
こう配キー溝(新JIS参考)
勾配 1:100
適用軸径 d (mm) b (mm) h (mm) t₁ 軸 (mm) t₂ ボス (mm)
新旧JIS 公差方向 比較
新JIS — 軸溝 b₁
N9
マイナス側公差
キーに対し締まり傾向
新JIS — ボス溝 b₂
JS9
±対称公差
中間ばめ傾向
新JIS — キー b
h9
0〜マイナス公差
基準軸方式
旧JIS 1種 — 溝
D10相当
プラス側公差
すきまばめ
旧JIS 2種 — 溝
JS9相当
±対称公差
中間ばめ
⚠ 混用禁止
新旧・1種2種
すべて互換不可
b の公差方向が異なる
カテゴリ選択
作動油
潤滑油
グリス
銘柄対応

粘度グレード(ISO VG):40℃における動粘度(mm²/s = cSt)の中心値。数値が大きいほど高粘度。

作動油:油圧機器の動力伝達媒体。清浄性・防錆性・消泡性が重要。

潤滑油:摩擦低減・摩耗防止・冷却。機器・環境に合わせて選定。

グリス:ちょう度番号が大きいほど固い(JIS K 2220)。
000:445〜475 / 0:355〜385 / 1:310〜340
2:265〜295 / 3:220〜250 / 4:175〜205

銘柄対応:主要メーカー製品名とISO VGの対応。異メーカー間の代替選定に利用。あくまで参考値。最終確認はメーカーTDSで行うこと。

選定の目安:高速・低荷重 → 低粘度。低速・高荷重 → 高粘度。
作動油(ISO VG グレード別 用途対応表)
ISO VG 粘度 40℃ (cSt) 主な用途 適用機器・環境 備考・注意点
流体・共通設定
= Nm³/h
= NL/min
= NL/s
配管経路(直列)
合計結果
直管損失合計
継手損失合計
レデューサー損失
静揚程
全揚程 H
必要圧力
相当長さ合計
区間別内訳
区間 内径 流速 損失水頭 流況
計算詳細(全区間合算)
項目 備考
計算式:ダルシー・ワイスバッハ式 hf = λ(L/d)v²/2g
継手損失は相当長さ法(Le/d 係数) / λ:コールブルック式(反復)
直列接続:各区間の損失を合算 / 流量は全区間共通
エア流量入力は Nm³/min(ノルマル立方メートル毎分)。入力欄下に Nm³/h・NL/min・NL/s を自動換算表示。配管内実体積は入力値 × (0.1013 / P₁) で自動変換して計算。
要求条件
※ 配管損失タブ「送る」で自動入力されます

推奨余裕率
※ 推奨代替レンジの下限に反映されます(0% = 要求値ちょうど)

現ポンプ

代替候補ポンプ (任意)
現ポンプ 評価
代替可能レンジ
流体

運転条件

NPSH(キャビテーション確認)

軸動力:P = ρgQH / (η_p × η_m)
比速度:Ns = N√Q / H^0.75
Ns目安:遠心100〜300、斜流300〜700、軸流700〜1500
NPSHa:(P_atm − P_v)/(ρg) − Hs − h_f
軸動力(モータ入力)
kW
水力動力(理論)
kW
総合効率
%
比速度 Ns
流量 Q
L/s
軸トルク
N·m
モータ選定ガイド
NPSHa(有効吸込ヘッド)
NPSHa
m
流体

運転条件

配管種別

単管計算(特定管径)

Darcy-Weisbach:hf = f·(L/D)·v²/2g
摩擦係数:Colebrook-White 式(反復計算)
推奨流速目安:
 水:0.5〜3.0 m/s
 油:0.5〜2.0 m/s(吸込側 0.5〜1.0)
 エア:6〜15 m/s(主管)
— A の計算結果
圧力損失 ΔP
kPa
損失水頭 hf
m
流速 v(Nm³基準)
m/s
レイノルズ数 Re
摩擦係数 f(Darcy)
内径
mm
主要継手の等価長(この管径の場合)
継手 Le/D 等価長 (m) 圧損 (kPa)
管径別 一覧比較
呼び径 内径 (mm) 流速 (m/s)
Nm³基準
実効流速
(m/s)
Re ΔP (kPa) 判定 実効判定

インサート下穴径 参照

ヘリサート・スプリュー等のコイル型インサートを挿入するための
専用タップ(STIタップ)の下穴径一覧です。
通常タップとは下穴径が異なるため注意してください。


📌 注意事項
・必ずSTI専用タップを使用すること
・下穴はできるだけ垂直に加工する
・面取りは糸面取り程度に留める(大きすぎると挿入不良)
・止まり穴の深さ:S = Lb + 2.5P
Lb:インサート呼び長さ、P:ピッチ
💡 通常タップとの違い(例:M6)
通常タップ下穴
Φ 5.0 mm
インサート下穴
Φ 6.3 mm

簡易重量計算


※ 密度は代表値です。メーカー・グレードにより多少異なります。
※ 形鋼の断面積は公称寸法から計算した近似値です。
1本あたり重量
kg
合計重量
kg
断面積
mm²
単位重量(kg/m)
密度
g/cm³
SECTION VIEW
材質別重量比較(同形状・同寸法)