型式の読み方(深溝玉軸受 6xxx)
6 2 05 →
系列2、内径コード05(25mm)
内径コード:00=10mm, 01=12mm, 02=15mm,
03=17mm, 04以降=コード×5mm
7xxx:アンギュラ玉軸受 /
NU,N,NJ:円筒ころ軸受
Cr:動定格荷重。基本寿命100万回転を達成できる荷重。大きいほど高負荷に強い。
C0r:静定格荷重。永久変形が生じない限界荷重。衝撃・低速時の基準。
グリス限界rpm:封入グリス潤滑での最大回転数。超過すると発熱・グリス劣化。
油限界rpm:循環・ミスト等の油潤滑での最大回転数。グリスより高速まで対応。
最小荷重:スキッディング(転動体のすべり)防止に必要な最低荷重。軽荷重・高速時に注意。
質量:軸受単体の参考質量(kg)。
| 型式 |
内径 d (mm)
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外径 D (mm)
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幅 B (mm)
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Cr (kN)
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C0r (kN)
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グリス限界 (rpm)
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油限界 (rpm)
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最小荷重 (kN)
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質量 (kg)
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型式または内径を入力してください
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軸受種別・荷重入力
検索タブで型式をクリックすると Cr / C0r
が自動入力されます
当量動荷重(ラジアル系)
運転条件
計算式
Pr = X·Fr + Y·Fa
L10 = (Cr / Pr)^p × 10⁶ 回転
L10h = L10 / (60·n) 時間
p = 3(玉)/ 10/3(ころ)
fw
は振動・衝撃による荷重増加を補正する係数。
実際の荷重に
fw を乗じて Pr を求める。
参考:L10h × 5倍寿命
— h
信頼度90%→95%相当(参考値)
軸受寸法
検索タブで型式をクリックすると自動入力されます
使用条件
はめあいの基本考え方
回転輪(荷重を受けながら回る側)は締まりばめ(軸:k5/m5等)→ クリープ防止
静止輪(動かない側)はすきまばめ〜中間(穴:H7/J7等)→
取り外し可能に
内輪回転の場合:内輪=回転輪(締まり)、外輪=静止輪(すきま〜中間)
外輪回転の場合:外輪=回転輪(締まり)、内輪=静止輪(すきま〜中間)
| 部位 |
推奨記号 |
はめあい種類 |
締め代/すきま |
用途・備考 |
スラスト玉軸受(51xxx系)の特徴
⚠ ラジアル荷重は受けられない
純アキシアル荷重専用。ラジアル荷重が作用する場合は別途ラジアル軸受を併用すること。
取付精度に注意
軸と軌道面の直角度が低いと片当たりし、著しく寿命が短くなる。
Ca:動定格荷重(アキシアル)
C0a:静定格荷重(アキシアル)
型式の読み方
51 2 05 →
系列2(単式平面座)、内径コード05(25mm)
511xx:軽系列 / 512xx:中系列 / 513xx:重系列
| 型式 |
内径 d (mm)
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外径 D (mm)
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高さ H (mm)
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Ca (kN)
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C0a (kN)
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型式または内径を入力してください
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型式検索
型式の読み方
320xx:幅広系列(重荷重) /
302xx:中幅系列 /
303xx:中幅・大接触角
Cr:動定格荷重(kN)
e:アキシャル荷重係数。Fa/Fr > e のとき Fa
の影響を考慮
Y:動等価荷重係数。P = 0.4Fr + Y·Fa に使用
限界rpm:グリス潤滑での最大回転数
クリックで寿命計算タブに初期値をセット
| 型式 |
d (mm)
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D (mm)
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T (mm)
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Cr (kN)
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C0r (kN)
|
e |
Y |
限界 (rpm)
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質量 (kg)
|
|
型式または内径を入力してください
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組み合わせ方式
DB(背面合わせ):剛性が高い・モーメント荷重に強い
DF(正面合わせ):調心性あり・軸の熱膨張を吸収しやすい
DT(直列):一方向の大アキシャル荷重に対応
ラジアル荷重により内部アキシャル力が発生するため、必ず対向配置で使用する
軸受選択
型式DBタブで型式をクリックすると自動セットされます
荷重・運転条件
計算結果
内部アキシャル力
軸受①: Fai₁ =
—
kN
軸受②: Fai₂ =
—
kN
等価動荷重
軸受①: P₁ =
—
kN
軸受②: P₂ =
—
kN
計算詳細
計算式:内部アキシャル力 Fai = Fr /
(2Y)
等価動荷重 P = 0.4Fr + Y·Fa(負荷側)/ P =
Fr(非負荷側)
L10 = (Cr/P)^(10/3) × 10⁶ / (60n) [h]
流体・共通設定
合計結果
区間別内訳
計算詳細(全区間合算)
計算式:ダルシー・ワイスバッハ式 hf =
λ(L/d)v²/2g
継手損失は相当長さ法(Le/d 係数) /
λ:コールブルック式(反復)
直列接続:各区間の損失を合算 /
流量は全区間共通
エア流量入力は
Nm³/min(ノルマル立方メートル毎分)。入力欄下に
Nm³/h・NL/min・NL/s
を自動換算表示。配管内実体積は入力値 × (0.1013
/ P₁) で自動変換して計算。
要求条件
※ 配管損失タブ「送る」で自動入力されます
推奨余裕率
※ 推奨代替レンジの下限に反映されます(0% =
要求値ちょうど)
現ポンプ
代替候補ポンプ
(任意)
現ポンプ 評価
代替可能レンジ
流量レンジ
最低: —
L/min
推奨: —
L/min 以上
上限目安: —
L/min
圧力レンジ
最低: —
MPa
推奨: —
MPa 以上
上限目安: —
MPa
流体
運転条件
配管種別
単管計算(特定管径)
Darcy-Weisbach:hf = f·(L/D)·v²/2g
摩擦係数:Colebrook-White
式(反復計算)
推奨流速目安:
水:0.5〜3.0 m/s
油:0.5〜2.0 m/s(吸込側 0.5〜1.0)
エア:6〜15 m/s(主管)
— A の計算結果
主要継手の等価長(この管径の場合)
管径別 一覧比較
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呼び径
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内径 (mm)
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流速 (m/s) Nm³基準
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実効流速 (m/s)
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Re
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ΔP (kPa)
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判定
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実効判定
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